基本の浄化法
おもな浄化方法は4種類です。基本的には自分のやりやすい方法でOKですが、石を長持ちさせるには、石の性質に合った方法で行うことをおすすめします。Part2の「浄化の方法」にアイコンで表示された方法が、その石に適した浄化方法です。
クリスタルの上に置く
クリスタルクラスターは優れた浄化力を持つ原石で、どのような石にも適しています。クラスターの上にアクセサリーなどを1〜2日間置きます。上に置けない場合は、そばに置くだけでOK。クラスター自身は浄化する必要はありませんが、汚れたら水洗いをしましょう。アメジストクラスターでも浄化できますが、クリスタルクラスターに比べると浄化力が劣ります。
セージ・お香を焚く
ネイティブアメリカンの間で、古くから浄化用として用いられてきたハーブが、セージです。乾燥したセージの葉を燃やしてその煙に石をくぐらせることで浄化ができます。セージと同様に、仏具用のお線香や、お香の煙を使ってもOK。水に弱い石に適した方法です。
月光浴をさせる
ムーンストーンなど宇宙や月に関係する石の浄化には最適です。特に満月や夜や、それに近い月夜は効果的です。月の光に当たる場所は数時間からひと晩、石を置くだけ。月の力で石のパワーがよみがえります。
清水で洗い清める
「水に流す」といわれるように、水の流れには浄化作用があります。石を手に持ち、流水に1分以上さらして洗い清めます。湧水や清水などで行えばベストですが、ミネラルウォーターなどでもOK。
ただし、水に弱い石もあるので気をつけましょう

石を手に入れたら、流通経路などで吸収したマイナスエネルギーを取り除きましょう。まずは器に天然塩と水を入れ、薄めの塩水を作って、その中に石を一晩つけます。翌日、真水ですすぎます。こうすることで石がリフレッシュできるので、使い始めは必ず行ってください。