お手入れ方法|パワーストーンの選び方

石を入手したときから、石とのつき合いが始まります。
神経質になる必要はありせんが、その性質を知り、こまめにお手入れをしてあげましょう。

お手入れ方法

■使い始めは塩水で洗い清める

塩水石を手に入れたら、流通経路などで吸収したマイナスエネルギーを取り除きましょう。まずは器に天然塩と水を入れ、薄めの塩水を作って、その中に石を一晩つけます。翌日、真水ですすぎます。こうすることで石がリフレッシュできるので、使い始めは必ず行ってください。
※塩に弱い石の場合は、塩水ではなく真水につけてください。


■こまめに浄化する

石は持ち主に代わって、ネガティブなエネルギーや、不必要なパワーを吸収してくれる作用があるため、使っているうちにマイナスエネルギーが溜まり、石本来の力が低下していきます。石に元気がない、曇ってきたなと感じたら浄化しましょう(できれば1日に1回が理想的です。)浄化することで石の効能がよみがえります。


基本の浄化法

おもな浄化方法は4種類です。基本的には自分のやりやすい方法でOKですが、石を長持ちさせるには、石の性質に合った方法で行うことをおすすめします。Part2の「浄化の方法」にアイコンで表示された方法が、その石に適した浄化方法です。

クリスタルの上に置く

クリスタルに置くクリスタルクラスターは優れた浄化力を持つ原石で、どのような石にも適しています。クラスターの上にアクセサリーなどを1〜2日間置きます。上に置けない場合は、そばに置くだけでOK。クラスター自身は浄化する必要はありませんが、汚れたら水洗いをしましょう。アメジストクラスターでも浄化できますが、クリスタルクラスターに比べると浄化力が劣ります。


セージ・お香を焚く

セージ・お香ネイティブアメリカンの間で、古くから浄化用として用いられてきたハーブが、セージです。乾燥したセージの葉を燃やしてその煙に石をくぐらせることで浄化ができます。セージと同様に、仏具用のお線香や、お香の煙を使ってもOK。水に弱い石に適した方法です。


月光浴をさせる

月光浴

ムーンストーンなど宇宙や月に関係する石の浄化には最適です。特に満月や夜や、それに近い月夜は効果的です。月の光に当たる場所は数時間からひと晩、石を置くだけ。月の力で石のパワーがよみがえります。


清水で洗い清める

清水で洗い清める「水に流す」といわれるように、水の流れには浄化作用があります。石を手に持ち、流水に1分以上さらして洗い清めます。湧水や清水などで行えばベストですが、ミネラルウォーターなどでもOK。
ただし、水に弱い石もあるので気をつけましょう