注意すること|パワーストーンの取り扱い方 

石を入手したときから、石とのつき合いが始まります。
神経質になる必要はありせんが、その性質を知り、こまめにお手入れをしてあげましょう。

注意すること

石の特性を理解すれば神経質になりすぎなくてOK

石は、使い続けていくうちに汚れがついたり、ツヤがなくなったり、変色や退色、ひび割れなどが起こることがありますが、あまり神経質になる必要はありません。
基本的に石がよくないことを起こすということはないので鉱物としての特性だけは理解してお手入れし、身につけるとよいでしょう。

取り扱いで気をつけること

●直射日光に長時間さらすと、退色・変色するものがあるので避けましょう。特に乾燥に弱い石は、日光にさらさらないようにしてください。また、熱や水に弱い石もあるので購入する際、お店の人に詳しく聞いておきましょう。

●温泉成分が付着すると石が変色することがあるので、温泉につけることはさけましょう。

●塩分は石に強く作用するため、汗や塩素の付着などに気をつけましょう。サウナやプールへ入るときには外します。汗がついた場合は柔らかい布で拭き取ってください。

●クリスタルクォーツなど透明度の高い水晶玉(球体)は、直射日光を集光し虫眼鏡のレンズと同じ働きをするので、ものを発行させる恐れがあります。保管場所に注意しましょう。

●モース硬度※の高すぎる石と、低すぎる石の組み合わせは、低い方の石を傷つけてしまう恐れがあるので、なるべく避けましょう。

※鉱物の硬さの基準。19世紀初頭、オーストラリアの鉱物学者モースが考案した「モース硬度計」を使い、2つの鉱物をこすり合わせて傷の有無を判断するもの。

ケース別 トラブル対処法

石を扱う上で、トラブルが起きたときの対処法を紹介します。
困ったときは参考にしてください。

■色が変わったり、汚れたりしたときは?

変色や退色した石は、パワーが弱まっていることがあるので、まずは浄化します。汚れがある場合は、取れるようであればやわらかい布で拭き取りましょう。元に戻らないときはパワーが落ちているので、処分して、新しい石に交換するとよいでしょう。

■石に傷がついたり、欠けてしまったら?

庭に埋める多少の傷でパワーがなくなることはありませんが、完全に力を再生させるためには、石の故郷である土に戻してあげるのがベスト。庭やプランターなどの土に3ヶ月ほど埋めておくとよいでしょう。


■効きめがない?と感じたら

石の期間が発揮される期間には個人差があります。大切なことはその石を気に入り、信じるかどうかです。しっくりこない思ったら石の種類や組み合わせを変えてみてもよいでしょう。

■ブレスレットが切れてしまったら?

ブレスレットをはじめ、パワーストーンを使ったアクセサリーが切れたり壊れたりした場合、不吉に感じて悩む必要はありません。このようなときは、石が持ち主の身代わりとなり、悪いエネルギーを受けてくれているのです。感謝を込めて処分し、新しい石に交換しましょう。

■不要のなったときには?

捨てる願いが叶ったり、いらないと思ったりして石が不要になったときには、その役目を終えたということなので「お疲れ様、ありがとう」と感謝をして処分します。住んでるいる地域のゴミ分別にのっとり、普通に捨てて問題ありませんが、天然塩をふりかけてから捨てるとよりよいでしょう。


■粗悪品に注意!

粗悪品「宝くじが大あたり」「ガンが治った!」などのおおげさな誇大広告で販売されてるものは、法外な高額だったり、品質が悪く、効果もない場合が多いです。注意しましょう。